賃貸物件探しは不動産屋との駆け引きに巻き込まれないようにしましょう!

内見は連続して行わない

不動産屋では続けて3つ内見を行う場合、案内される順番を指定されたら要注意です。最初に残念な物件を見せてから、目当ての部屋を案内し、最後に少し条件からズレた部屋を見せます。2番目に案内された部屋の見栄えが良くなるように仕組まれた内見の特徴です。しかし、最初から2番目の部屋のみを内見していたら申込みを行う気にはならなかったでしょう。賃貸物件の内見は相対評価ではなく、絶対評価を行って決めなければ意味がありません。3つの内見を行う際に2番目に最もマシな物件を見せられたら、迷わず不動産屋を変えましょう。

流通物件に注意しよう

不動産屋としては流通物件と呼ばれる不人気で空室期間が長い部屋に入居者を入れると、大家から多額の広告料が入ってくるので定期的に流通物件を勧めてきます。多くの不動産屋が賃貸検索サイトへ登録しても借り手が現れないことで、広告料が積み増しされているケースが多いからです。ネックとなっていて借り手が現れないポイントが全く気にならない理由ならば、礼金や家賃の減額交渉を行うと良いでしょう。大家と話が出来る不動産屋を通すことがポイントです。

大家が直接募集している物件を探す

不動産屋の中には営業力がある社員ほど、不人気物件へ入居させる方法が巧みです。しかし、大家が直接入居者を募集しているサイトが首都圏を中心として登場しているので、不動産屋はもはや必要性が薄れてきています。大家が内見の立会いに直接登場するので、その場で条件交渉を行えて便利です。大家の顔も見たことが無いというドライな関係を望む場合、賃貸物件に愛着が湧かなくなってしまいます。仲介者がいない分だけ仲介手数料が不要となることが大家直接募集の強みです。

帯広の賃貸マンションは、物件数の豊富さに定評があり、ライフスタイルをはじめとした様々な条件で物件探しができます。